マンモグラフィによる乳がん検診の手引き : 精度管理マニュアル
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マンモグラフィによる乳がん検診の手引き : 精度管理マニュアル
日本医事新報社, 2002.10
第2版増補
- タイトル読み
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マンモグラフィ ニ ヨル ニュウガン ケンシン ノ テビキ : セイド カンリ マニュアル
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内容説明・目次
内容説明
乳がん検診は、平成12年3月の国の研究班が示した提言に添って、視触診方式からマンモグラフィ併用方式に改められた(老健第65号通達)。したがって、マンモグラフィを用いた新しい乳がん検診方法が、今後わが国において急速に普及するものと予想される。本マニュアルは、マンモグラフィによる乳がん検診の実施にあたっての指針、施設選定基準、検診方式などを解説したものであるが、改定にあたり、新たに「画質基準」の項を加えた。
目次
- マンモグラフィ併用による乳がん検診の指針(ガイドライン)
- マンモグラフィ撮影実施施設の基準
- マンモグラフィ併用検診の実施方式
- 撮影機器
- 撮影法
- 撮影に関する品質管理の実際
- 乳房撮影の実際—ポジショニング、アーチファクト
- 臨床画像評価(画質基準)
- 検診マンモグラムの読影と判定
- 検診受診者に対する説明
- 乳がんの臨床
- 視触診法による乳がん検診
- マンモグラフィによる乳がん検診の有効性評価
- 乳がん検診の費用効果分析—逐年の視触診単独法と隔年のマンモグフラフィ併用法の比較
- マンモグラフィの放射線リスク
- 乳がん検診の精度評価に関する手引き
- マンモグラフィ併用による乳がん検診のあり方に関する報告
「BOOKデータベース」 より