石原慎太郎の帝王学 : 東京都知事の改革手腕と都市政策を検証する

書誌事項

石原慎太郎の帝王学 : 東京都知事の改革手腕と都市政策を検証する

森野美徳著

WAVE出版, 2002.10

タイトル読み

イシハラ シンタロウ ノ テイオウガク : トウキョウト チジ ノ カイカク シュワン ト トシ セイサク オ ケンショウ スル

注記

参考文献: p230-231

内容説明・目次

内容説明

都政取材25年の敏腕ジャーナリストが石原慎太郎都知事の知られざる素顔と、カリスマ知事の下で揺れる、マンモス組織の生の姿を取材。その経営手腕を鋭く分析・検証した画期的な書。

目次

  • 第1章 石原都知事の登場と都政改革(時代が求めた石原都知事;東京都政の歩みと停滞 ほか)
  • 第2章 首都東京の都市再生と活性化戦略(首都移転にNO!;首都圏メガロポリス構想 ほか)
  • 第3章 都政改革への取り組みと危機管理(財政再建推進プランと給与削減;外形標準課税(銀行税) ほか)
  • 第4章 石原慎太郎の帝王学(「父親の復権」への期待;政治の復権と歴史認識 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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