書誌事項

バイオインフォマティクスのためのPerl入門

James Tisdall著 ; 水島洋監修・訳 ; 明石浩史, またぬき, 小林慎治訳

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2002.11

タイトル別名

Beginning Perl for bioinformatics

An introduction to Perl for biologists

タイトル読み

バイオインフォマティクス ノ タメ ノ Perl ニュウモン

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内容説明・目次

内容説明

膨大なデータを扱うゲノム研究において、プログラミング知識は重要なスキルになっています。極めて強力なプログラミング言語でありながら、簡単でわかりやすいという特徴を持つPerlは、データ解析の最も有用なツールのひとつとして、今やバイオインフォマティクスの定番ツールになっている。本書は、プログラミング経験のないゲノム研究者のために書かれた実用的なPerlへの入門書。新しい研究手法として重要なプログラミングスキルを身につけながら、Perlの初歩から研究現場での応用方法までを解説。すぐに役立つPerlプログラムやプログラミング手法も取り上げている。

目次

  • 生物学とコンピュータサイエンス
  • Perlを始めよう
  • プログラミング技術
  • シークエンスと文字列
  • モチーフとループ
  • サブルーチンとバグ
  • 突然変異とランダム化
  • 遺伝暗号
  • 制限酵素地図と正規表現
  • GenBank
  • プロテインデータバンク
  • BLAST
  • その他の要点

「BOOKデータベース」 より

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