流沙の塔
著者
書誌事項
流沙の塔
(新潮文庫, ふ-25-6,
新潮社, 2002.12
- 上巻
- 下巻
- タイトル読み
-
リュウサ ノ トウ
大学図書館所蔵 全19件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
上巻,下巻ともに地図あり
平成10年5月朝日新聞社より刊行され、平成12年11月朝日文庫に収録
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上巻 ISBN 9784101343167
内容説明
人骨の柄に狼を刻んだナイフが左胸を貫き、真紅の薔薇の花びらがちりばめられた屍体—。横浜で起きたロシア女殺しの手口と、広東省・梅県の事件は酷似していた。育ての親・張龍全の命を請けた海津明彦は、背後を探るべく、梅県へと飛ぶ。黒社会の覇権を争う秘密結社・哥老会と三合会の抗争、香港駐屯権をめぐる公安の暗躍。そして…。中国を揺さぶる闇を圧倒的スケールで抉る。
- 巻冊次
-
下巻 ISBN 9784101343174
内容説明
横浜と梅県の殺人の裏には、思いもよらぬ構図が隠れていた。アフガンのイスラム原理主義派タリバンから密輸される麻薬—。その莫大な利権は、ウイグル民族独立を掲げる東トルキスタン・イスラム党の民族派とイスラム原理派の軋轢に火をつけた。正義を標榜する組織に巣くう内紛と腐敗。自らの信ずる幻を追い、その呪縛にのたうちながら、流沙に彼らが築こうとしたものとは…。
「BOOKデータベース」 より