新釈「般若心経」入門 : 到彼岸への修行を説く
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新釈「般若心経」入門 : 到彼岸への修行を説く
アートブック本の森 , コアラブックス (発売), [2002.11]
- タイトル読み
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シンシャク ハンニャシンギョウ ニュウモン : トウヒガン エノ シュギョウ オ トク
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注記
出版年はブックカバーによる
内容説明・目次
内容説明
仏教は心の内側を空にせよとの教えであったが、外界へ眼を転じて存在を空と見る方向へ転じた。これでは心の調整はできない。仏弟子は内観によって解脱すべきだし、用語の意味が正しく捉えられる必要がある。本書は仏教辞典の訂正に迫った未曾有の快著。
目次
- 序章 「般若心経」の正しい捉え方(解釈上の諸問題とその焦点;理論物理学を導入する偽瞞性;禅定用語として理解すべき術語 ほか)
- 解説篇 経文の逐語訳
- 参考篇 解決できる実践上の問題(到彼岸の行法を再現する—霊動法による鎮魂行の発見;成仏の心霊理論による解明—高度スピリチュアリズムの提唱;闡提成仏は果して可能か—仏教に忍び込んだ魔界の検証 ほか)
- 総括篇 現代仏教のあるべき方向(内道といわれる仏教の特徴—仏教は心の外側を見ないもの;実践の軌道に乗れない人たち—すべて求道心あっての救いだ;経典が説く正しい空観の把握—ジンテーゼの「空」に期待する)
「BOOKデータベース」 より