書誌事項

虫たちの化学戦略 : 盗む・欺く・殺す

ウイリアム・アゴスタ著 ; 長野敬, 赤松眞紀訳

青土社, 2002.12

タイトル別名

Thieves, deceivers, and killers : tales of chemistry in nature

タイトル読み

ムシ タチ ノ カガク センリャク : ヌスム アザムク コロス

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注記

Thieves, deceivers, and killers (Princeton University Press, 2001)の翻訳

参考文献: p283-289

内容説明・目次

内容説明

相手を出し抜き、盗み取り、果ては殺すハチ、アリ、ハエ、チョウ…。そのサバイバルを賭けたドラマの影の主役が、虫の行動を決定づける様々なフェロモンなどの化学物質。自然界の複雑なメカニズムを、化学物質を駆使する虫たちの驚異の生態から見る刮目の自然誌。

目次

  • プロトと奴隷
  • 自然界の特殊な化学物質
  • アリに支払う運賃
  • 授粉
  • 疫病神のハエ
  • 生きる術としての盗み聞き
  • もの真似と盗みによる成功
  • 細菌:単純細胞に秘められた複雑化学
  • 自然界に化学物質を探る
  • 薬箱の補充
  • 未終結の問題と新たな発端
  • 現実世界の複雑さ
  • 生態系を利用する

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59881615
  • ISBN
    • 4791760026
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    293, xivp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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