変貌する米銀 : オープン・アーキテクチャ化のインパクト

書誌事項

変貌する米銀 : オープン・アーキテクチャ化のインパクト

野村総合研究所著

野村総合研究所広報部 , NRIシェアードサービス (発売), 2002.12

タイトル読み

ヘンボウ スル ベイギン : オープン アーキテクチャカ ノ インパクト

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注記

参考文献: p260-272

索引: p273-293

執筆: 沼田優子, 遠藤幸彦

内容説明・目次

内容説明

情報技術(IT)の発達により銀行の業務プロセスが機能的に分解(アンバンドル)され、標準的なモジュールとして市場横断的に提供されるようになってきた。本書は、米国で進行中のこの現象を克明に追い、モジュールを組み合わせて提供するパッケージャという新しいビジネスモデルに銀行がどう対応すべきかを提示する。

目次

  • 第1章 PC産業化する米国銀行業界
  • 第2章 歴史的レビュー
  • 第3章 IT(情報技術)と銀行
  • 第4章 決済業務
  • 第5章 貸し付けビジネスの変容
  • 第6章 リテールビジネスの変容
  • 第7章 パッケージャとしての銀行

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59942902
  • ISBN
    • 4889901094
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,横浜
  • ページ数/冊数
    293p
  • 大きさ
    20cm
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