そうだったのか現代思想 : ニーチェからフーコーまで
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そうだったのか現代思想 : ニーチェからフーコーまで
(講談社+α文庫)
講談社, 2002.11
- タイトル読み
-
ソウダッタノカ ゲンダイ シソウ : ニーチェ カラ フーコー マデ
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注記
「はじめて読む現代思想 1・2」 (芸文社 1995年刊) の改題, 合本
内容説明・目次
内容説明
現代思想が難解なのは、現代に生きる私たちの直面するもんだいに直接かかわりがあるからだ。それは、絶対的な価値基準がない「相対主義」のもんだいである。本書では、ニーチェ、フロイト、ハイデガー、ソシュール、サルトル、ドゥルーズ=ガタリ、フーコーら、12人の現代思想のトップスターたちの紹介を通じて、現代思想とその流れを、私たちのもんだいと照らし合わせながら、だれにでもわかりやすく解説する。
目次
- 第1部 水源篇—真理なき時代の哲学(ニーチェ—「哲学=真理」の破壊者;フロイト—無意識は何を語るか;ソシュール—言語と差異の体系;ハイデガー—「私」は世界のなかにいる ほか)
- 第2部 展開篇—相対主義を超えて(デリダ—真理の批判と脱構築;ドゥルーズ=ガタリ—自由な欲望の空間へ;ロラン・バルトとボードリヤール—記号論による社会分析;フーコー—近代的な知と主体の変換 ほか)
「BOOKデータベース」 より