手で書き写したい名文
著者
書誌事項
手で書き写したい名文
角川書店, 2002.12
- タイトル別名
-
The book for transcribing fine passages by hand
- タイトル読み
-
テ デ カキウツシタイ メイブン
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注記
付: 原稿用紙(67p)
内容説明・目次
内容説明
写文は最高の文章修行。夏目漱石から村上春樹まで—手で味わい尽くしたい、最高峰の名文34篇厳選。かつてない、強く美しい文章指南書。
目次
- 第1章 感性をひらく(部屋に沈んでいた女の匂いが—宮本輝「二十歳の火影」;指先には鬱陶しい触感が残って—三島由紀夫「橋づくし」 ほか)
- 第2章 脈打つリズム(束の間に青春はすぎ去るであろう—井伏鱒二「休憩時間」;死に日和—川上弘美「溺レる」 ほか)
- 第3章 にじみでる笑い(首だけが、ひとりでに高く登って行く—内田百〓「掻痒記」;「賢妻」と呼んだとしたら—高田保「愚妻」 ほか)
- 第4章 心のひだを描く(冴え返る心の底へ—芥川龍之介「或日の大石内蔵助」;女の高い声が、澄み切った秋の空に—安岡章太郎「朝の散歩」 ほか)
- 第5章 イメージゆたかに(頭が澄んだ水になって—川端康成「伊豆の踊子」;湖面をうつろう水紋のように—村上春樹「ノルウェイの森」 ほか)
「BOOKデータベース」 より