ナポレオン戦争 : 欧州大戦と近代の原点

著者

書誌事項

ナポレオン戦争 : 欧州大戦と近代の原点

デイヴィッド・ジェフリ・チャンドラー著 ; 君塚直隆 [ほか] 共訳

(SBC学術文庫, 102, 104-107)

信山社 , [大学図書 (発売)], 2002.12-2003.12

  • 第1巻
  • 第2巻
  • 第3巻
  • 第4巻
  • 第5巻

タイトル別名

The campaigns of Napoleon

タイトル読み

ナポレオン センソウ : オウシュウ タイセン ト キンダイ ノ ゲンテン

大学図書館所蔵 件 / 54

注記

その他の共訳者: 糸多郁子, 竹村厚士, 竹本知行

販売: 信山社販売 (東京)

発売はブックジャケットによる

内容説明・目次

巻冊次

第1巻 ISBN 9784860750220

目次

  • 序文 ナポレオン—人物・軍人としての資質と欠点
  • 第1部 軍人としての修行時代—ナポレオンの軍事教育と思春期の経験一七九六年以前(初登場;準備;トゥーロン ほか)
  • 第2部 名声を求めて—北イタリア遠征一七九六年四月〜一七九七年四月(総司令官;ピエモンテの敗北;ロディ橋 ほか)
  • 第3部 ナポレオンの戦争術—その戦争哲学、戦略・戦闘方法の分析、発想の原点(達人の金言;先人たちからの教義の継承;ナポレオン戦術の構成要素 ほか)
巻冊次

第3巻 ISBN 9784860750268

目次

  • 第8部 ロスバッハの復讐—一八〇六年対プロイセン戦役(ホーエンツォレルン家という名の偽善者;戦争計画 ほか)
  • 第9部 冬の戦争—東プロイセンおよびポーランドにおけるナポレオン遠征一八〇六年一〇月〜一八〇七年二月(ワルシャワへの進撃;兵員と物資 ほか)
  • 第10部 春の再起—対ロシア戦の再開からフリートラントの戦いおよびティルジット条約まで(建て直し;ハイルスベルクの戦い ほか)
  • 第11部 イベリア半島での策謀—スペイン・ポルトガル遠征一八〇七〜一八〇九年(リスボンへの道;仕組まれた危機 ほか)
巻冊次

第4巻 ISBN 9784860750275

目次

  • 第12部 ハプスブルク家の再興 最後の勝利—ドナウ遠征一八〇九年 ヴァグラムの戦い シェーンブルンでの和平(新たなる挑戦;ドナウの危機 ほか)
  • 第13部 モスクワへの道—ナポレオンのロシア遠征第一部 一八一二年六月二二日〜九月一五日(フランス=ロシア協定の決裂;戦争の計画と準備 ほか)
  • 第14部 退却—ナポレオンのロシア遠征第二部 一八一二年九月一六日〜一八一三年三月六日(不安定な立場;軍の崩壊 ほか)
  • 第15部 たそがれ 諸国民戦争—ナポレオンによるドイツの保持と連合軍壊滅の野望 ライプツィヒの戦いでの大敗北(新たなる軍の編成;リュッツェンとバウツェン ほか)
巻冊次

第5巻 ISBN 9784860750282

内容説明

軍事史の不朽の名著の最終巻。補論「ヴァルミーから現代へ」、全巻を通じた総合総索引を付す。

目次

  • 第16部 「祖国は危機にあり」—一八一四年の遠征・ナポレオンの退位(時間稼ぎ;危険な開戦;素早い回復;シュヴァルツェンベルクの失墜;北方における阻止 ラン;最後の賭け アルシと皇帝退位)
  • 第17部 百日天下の遠征—ナポレオンのエルバ脱出から最後の敗北まで(ル・カイユでの会見;皇帝のご帰還;ブリュッヒャーへの猛攻;ネイ元帥の見込み違い;最後の移動;ワーテルロー;追記)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60156293
  • ISBN
    • 4860750225
    • 486075025X
    • 4860750268
    • 4860750276
    • 4860750284
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    盛岡,[東京]
  • ページ数/冊数
    5冊
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ