鎌倉仏教の思想と文化
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書誌事項
鎌倉仏教の思想と文化
吉川弘文館, 2002.12
- タイトル読み
-
カマクラ ブッキョウ ノ シソウ ト ブンカ
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注記
内容: はじめに(中尾堯), I: 古代仏教の継承と展開(「院政期の写経とその儀礼」-「持経者と念仏者」), II: 仏教思想の特質とその継承(「日蓮のエゾ認識とその歴史的意義」-「中世後期の本覚思想」), III: 経典と聖教の創出と享受(「中世醍醐寺の教相と論議」-「鎌倉時代における『本朝文粋』願文部の享受について」), あとがき(佐々木馨文責), 執筆者紹介, 編者略歴
「中世の寺院体制と社会」<BA6016923X>と姉妹編となる論集
収録内容
- 院政期の写経とその儀礼 / 中尾堯 [執筆]
- 平安・鎌倉期の大安寺の動向 / 追塩千尋 [執筆]
- 白河天皇による神事と仏事 / 三橋正 [執筆]
- 持経者と念仏者 / 菊地大樹 [執筆]
- 日蓮のエゾ認識とその歴史的意義 / 佐々木馨 [執筆]
- 日蓮の神祇観 / 佐藤弘夫 [執筆]
- 親鸞思想の倫理性について / 忍関崇 [執筆]
- 「善政」の系譜 : 「撫民」に即して / 市川浩史 [執筆]
- 中世後期の本覚思想 / 曽根原理 [執筆]
- 中世醍醐寺の教相と論議 / 永村眞 [執筆]
- 『大乗院寺社雑事記』に見える記録の構造 / 松薗斉 [執筆]
- 『呪賊經』流傳 / 落合俊典 [執筆]
- 日蓮書写の覚鑁『五輪九字明秘密釈』について : 日蓮伝の検討 / 寺尾英智 [執筆]
- 親鸞の思想を語るに消息集は再検討されるべきこと / 遠藤美保子 [執筆]
- 鎌倉時代における『本朝文粋』願文部の享受について / 中尾真樹 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
院政期から鎌倉時代の社会変動を背景に、新しい鎌倉仏教が展開した。この仏教の思想的評価を歴史学の観点から捉え直す。仏教の信仰儀礼、鎌倉仏教の特質、仏教典籍の役割などを究明した最新の研究成果十五編を収める。
目次
- 1 古代仏教の継承と展開(院政期の写経とその儀礼;平安・鎌倉期の大安寺の動向;白河天皇による神事と仏事 ほか)
- 2 仏教思想の特質とその継承(日蓮のエゾ認識とその歴史的意義;日蓮の神祇観;親鸞思想の倫理性について ほか)
- 3 経典と聖教の創出と享受(中世醍醐寺の教相と論義;『大乗院寺社雑事記』に見える記録の構造;『呪賊経』流伝 ほか)
「BOOKデータベース」 より