個人情報保護法と人権 : プライバシーと表現の自由をどう守るか

書誌事項

個人情報保護法と人権 : プライバシーと表現の自由をどう守るか

田島泰彦編

明石書店, 2002.12

タイトル別名

個人情報保護法と人権 : プライバシーと表現の自由をどう守るか

タイトル読み

コジン ジョウホウ ホゴ ホウ ト ジンケン : プライバシー ト ヒョウゲン ノ ジユウ オ ドウ マモルカ

注記

個人情報保護法案: p313-329

行政機関個人情報保護法案: p330-348

内容説明・目次

内容説明

本書は、ここ数年来重要な社会的争点になってきた個人情報保護法をめぐるさまざまな課題を、プライバシーや表現の自由など、主として人権の観点から批判的に検討しようとするものである。本書で著者らが探求したのは、副題にも示されているように、表現の自由も守りながらプライバシーを真に保障できる個人情報保護の制度像である。

目次

  • 第1部 個人情報保護法とは何か(個人情報保護法とネットワーク・学術研究—利用と保護のはざまで;行政機関個人情報保護法とその改正;検証/個人情報保護法とジャーナリズムの対応 ほか)
  • 第2部 解説・個人情報保護法案(総則(第一条・第二条);基本原則(第三条〜第八条);国及び地方公共団体の責務等(第九条〜第十一条) ほか)
  • 第3部 個人情報保護法の国際動向(アメリカ合衆国におけるプライバシー情報の保護;EU・イギリスにおける個人情報保護法制とメディア—イギリスのIDカードの動向にも触れて;ドイツ—プレスの公的地位と「自律的」規範 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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