運命の一球
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運命の一球
(新潮文庫, こ-15-13)
新潮社, 2003.1
- タイトル読み
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ウンメイ ノ イッキュウ
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内容説明・目次
内容説明
大ピンチを切り抜けて日本一の胴上げ投手になった江夏豊。だが、それがチームを去る引きがねに。原辰徳を日本一の監督に押し上げたもの、それは、引退試合で打った本塁打だった。星野仙一監督が今岡の背中にかけた一言。そこから、阪神の再生は始まった…。人生にも、プロ野球にも、運命を変える一瞬がある。勝負の世界に生きる男たちの人生の変転を鮮やかに描き出す人間ドラマ。
目次
- 天国から地獄の一球—山田久志投手
- 職人と管理職—江夏豊投手
- 「ベンチがあほやから…」の16文字—江本孟紀投手
- 正論は損をする—加藤哲郎投手
- 円城寺あれがボールか秋の空—ジョー・スタンカ投手
- さよなら本塁打でさようなら—木俣達彦捕手
- 死球も強運—田淵幸一捕手
- 3年先を見つめた監督談話—古田敦也捕手
- 名将を切腹させた一打—大杉勝男一塁手
- 天才を消した怒鳴り声—三宅秀史三塁手〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
