ロンギヌスの槍 : オカルティスト・ヒトラーの謎

Bibliographic Information

ロンギヌスの槍 : オカルティスト・ヒトラーの謎

T.レヴンズクロフト著 ; 堀たほ子訳

(学研M文庫)

学習研究社, 2002.1

Other Title

The spear of destiny

Title Transcription

ロンギヌス ノ ヤリ : オカルティスト ヒトラー ノ ナゾ

Available at  / 4 libraries

Note

「運命の槍」(サイマル出版会 1976年刊)の増補改題

The spear of destiny.の翻訳

Description and Table of Contents

Description

ウィーンのホフブルク宮殿に秘蔵された「ロンギヌスの槍」。キリストを刺し貫いたとされるこの槍は、以来2000年にわたり権力の守護符として、カール大帝からナポレオン、ヒトラーにいたるまで、世界征服の野望に燃える男たちを魅了してきた。本書は、槍に魅せられた権力者の行動を追い、魔性のシンボルの力によってナチ帝国を築き、人類を破滅の淵にまで追いやったオカルティスト・ヒトラーの謎を解く神秘のドラマである。

Table of Contents

  • キリストを刺した槍—プロローグ
  • 第1部 運命の槍—魔力に魅せられたヒトラー(古代からのメッセージ—ヒトラーを貫いた啓示;槍の系譜—血の魔力に魅せられた英雄たち ほか)
  • 第2部 偽りの予言者—ヒトラーは踊る(「偽りの予言者に心せよ」—胎内からの声;シオンの賢者の議定書—権力への青写真 ほか)
  • 第3部 血と灰—槍に伸びるヒトラーの手(千年に一度—アルブレヒト・ハウスホファの洞察;大魔術師—カール・ハウスホファの二つの顔 ほか)
  • 再現された伝説—エピローグ

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Details

  • NCID
    BA60238467
  • ISBN
    • 4059001074
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    418p
  • Size
    15cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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