料理で読むミステリー
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料理で読むミステリー
(生活人新書, 055)
日本放送出版協会, 2003.1
- タイトル読み
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リョウリ デ ヨム ミステリー
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内容説明・目次
内容説明
作品に出てくる料理から、事件の背景、主人公の性格やライフスタイルなどを探る異色のミステリーガイド。探偵が厨房で腕をふるう一皿、誘拐犯の一味が子どもにふるまうあたたかい飲み物、ときには料理が事件解決の伏線にも。「食」を通してミステリーの新しい魅力を発見する。実際に作って味わえる想像再現レシピも収載。
目次
- 1 料理好きの探偵たち(探偵界一の料理人の松の実ライス—ロバート・B・パーカー「探偵スペンサー」シリーズ『初秋』;悲しみの中のシェリー風味のチキンスープ—パトリシア・コーンウェル「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズ『業火』 ほか)
- 2 食べながら探偵(反抗期でも大好き、ジェーン・ママのマカロニチーズ—ジル・チャーチル「ジェーン・ジェフリイ」シリーズ『豚たちの沈黙』;命の恩人が作ってくれたスパニッシュ・オムレツ—ディック・フランシス「競馬」シリーズ『障害』 ほか)
- 3 料理は元気の素(朝食の定番、中華粥はおふくろの味—S・J・ローザン「探偵リディア&ビル」シリーズ『チャイナタウン』;癒しのイタリアンサラダ—ジャン・バーク「女性記者アイリーン・ケリー」シリーズ『グッドナイト、アイリーン』 ほか)
- 4 料理はダメ(家でも外でもサンドイッチ—スー・グラフトン「キンジー・ミルホーン」シリーズ『危険のP』;アメリカの刑事が食べるスパゲッティ・カルボナーラ—ポーラ・ゴズリング『殺意のバックラッシュ』 ほか)
- 5 至福の外食(異国で食べる蕎麦粉のクレープ—アーロン・エルキンズ「ギデオン・オリヴァー」シリーズ『古い骨』;本物の分厚いチーズバーガー—ドン・ウィンズロウ「ニール・ケアリー」シリーズ『ストリート・キッズ』 ほか)
- 6 幻の料理(食べた?食べなかった?検事補はビーフ・ウェリントン—パーネル・ホール「スタンリー・ヘイスティングズ」シリーズ『裁判はわからない』;ひとりでは食べられない子どもたちのための野菜トマトスープ—メアリ・ヒギンズ・クラーク『子供たちはどこにいる』 ほか)
「BOOKデータベース」 より

