悲劇の幕開け : ガダルカナル勝者と敗者の研究
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悲劇の幕開け : ガダルカナル勝者と敗者の研究
光人社, 2002.11
- タイトル読み
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ヒゲキ ノ マクアケ : ガタルカナル ショウシャ ト ハイシャ ノ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
戦いの実態を隠蔽して、嘘の大本営発表で固めた日本軍と、戦局を詳細に分析し、戦術・戦略上の戦訓を打ち出していく米国—その戦争方程式を対比させながら、米極秘史料を駆使してガダルカナル戦の全貌を伝える歴史の証言。
目次
- 幻想の戦略と大いなる遠謀(承前)
- 虚構の幻影
- 勝者の憂患巧遅の戦略
- 敗者の楽観と倨倣の戦略—一木支隊の全滅「テナル河の惨劇」
- 翻弄された作戦—海図のない船団
- 東部ソロモンの嵐(「第二次ソロモン海戦」「龍驤」沈没;龍頭蛇尾)
- 貧国の窮策—兵力の逐次投入の失敗と「鼠輸送」
「BOOKデータベース」 より
