危機対応のエフィカシー・マネジメント : 「チーム効力感」がカギを握る
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書誌事項
危機対応のエフィカシー・マネジメント : 「チーム効力感」がカギを握る
慶應義塾大学出版会, 2003.1
- タイトル別名
-
Efficacy management
危機対応のエフィカシーマネジメント : チーム効力感がカギを握る
- タイトル読み
-
キキ タイオウ ノ エフィカシー マネジメント : チーム コウリョクカン ガ カギ オ ニギル
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注記
博士論文 (慶應義塾大学) をもとにしたもの
参考文献: p179-185
内容説明・目次
内容説明
「地下鉄サリン事件」直後の聖路加国際病院、「阪神・淡路大震災」後の復興に挑む住友電気工業、「操縦不能」に陥ったユナイテッド航空232便を取り上げ、当事者達へのインタビューや詳細な資料の分析を通して、「自律行動者」による「チーム効力感」の創製メカニズムを解き明かす。「予測不能」な危機が「連続して」発生する現代社会にこそ求められる、新たなリスク・マネジメントの理論と方法を提言する。リスクに挑むビジネスマン必読の書。
目次
- 第1章 危機とは何か
- 第2章 「危機管理」的発想の限界
- 第3章 新たな枠組み
- 第4章 ケース1:聖路加国際病院—地下鉄サリン事件への対応
- 第5章 ケース2:住友電気工業株式会社—阪神・淡路大震災への対応
- 第6章 ケース3:ユナイテッド航空232便—理論上発生し得なかった事故への対応
- 第7章 危機対応の組織マネジメント
「BOOKデータベース」 より