テューリンゲンの森 : エッセイ
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テューリンゲンの森 : エッセイ
鳥影社・ロゴス企画部, 2002.12
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テューリンゲン ノ モリ : エッセイ
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内容説明・目次
内容説明
ドイツ文学の故郷を訪ねる旅、恩師や同僚・友人との交友、本を巡るさまざまな想い、大学や学生たちのことなど、何気ない筆致で描く、心温かな文章の数々。
目次
- 1 ドイツ文学の故郷を訪ねて(テューリンゲンの森とゲーテの「旅人の夜の歌」;“ニンフ”との出合い—ゲーテ自然遊歩道を歩く ほか)
- 2 忘れ得ぬ人々—恩師・同僚・友人(望月市恵先生と蝶ケ岳;神波比良夫先生に教わりし日々—中部圏初のドイツ学科誕生 ほか)
- 3 書評(勝間淳視遺稿集『ハイネとその文学』—遺稿、ヘッセ、嶺雲、追悼論文;ゼーガース著、新村浩・初見昇・井上正篤訳『ハイチの物語』 ほか)
- 4 学生諸君とともに—授業のことなど(対話授業と合同合宿の試み;学生と“Der ewige Brunnen”を読む ほか)
- 5 山登り(コマクサの花;八ガ岳山行の思い出)
「BOOKデータベース」 より