詩のカテドラル : 鷲巣繁男とその周辺
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詩のカテドラル : 鷲巣繁男とその周辺
沖積舎, 2002.11
- タイトル読み
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シ ノ カテドラル : ワシス シゲオ ト ソノ シュウヘン
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注記
年譜: p[179]-248
内容説明・目次
内容説明
戦後詩に光芒を放つギリシャ正教徒詩人の高邁な精神。小川国夫、斎藤磯雄、沢村光博、渋沢孝輔、白川静、高橋睦郎、三好豊一郎との魂の交感を探り、忘却の彼方から詩人の姿を現代に甦らせる注目の随想・評論集。
目次
- 聖化された言葉—沢村光博と戦後宗教詩の水脈
- 焼け跡の宗教詩人たち—沢村光博とカトリック詩人会
- 詩人の友情—沢村光博の手紙
- 受け継がれる精神—ライサ・マリタン著『あるカトリック女性思想家の回想録』
- 礎石としての漢詩文—鷲巣繁男と斎藤磯雄
- 宗教と文学—鷲巣繁男と小川国夫
- 交差する軌跡—鷲巣繁男と沢村光博、三好豊一郎
- 詩人の生涯—詩歌逍遙游第一『記憶の泉』
- 詩人と宗教—詩歌逍遙游第二『聖なるものとその変容』
- 詩人の交友—詩歌逍遙游第三『ポエーシスの途』〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より