食べもの運動論
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書誌事項
食べもの運動論
太田出版, 2002.12
- タイトル別名
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食べもの運動論
- タイトル読み
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タベモノ ウンドウロン
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内容説明・目次
内容説明
日本の生協はいま漂流中!大規模店主義はゆき詰まり、「民主的」首脳陣による密室支配などにより原点としての組合員主権は忘れ去られ、大きな苦難に直面している。そうしたとき、九州を中心に展開するグリーンコープ連合は、安全な食べものを徹底的に求め、ワーカーズ労働を大胆に導入することによって、安心して食べ、安心して生きるための生協運動をしなやかに生み出し続けている。本書はその画期的な食べもの運動の報告書。
目次
- 第1章 食べもの運動の原点(食べものを商品にしてはならない、グリーンコープ食べもの運動の原点;生活協同組合における労働、協同組合運動研究会七月例会記録;グリーンコープ小史)
- 第2章 人と自然、人と人との共生をめざしつづけて(私たちは、狂牛病のリスクを回避するために万全の措置を講じるとともに、グリーンコープと提携する肉牛生産者の苦況を組合員に明らかにし、牛精肉の利用促進に全力をあげて取り組んでいきます、理事会声明・グリーンコープ連合第九期第七回理事会;グリーンコープは二一世紀、職員労働の自己表現としての復権を目指します。状況を主体化し、職場の未来を切り拓きましょう!職場会議討議資料・グリーンコープ連合常勤理事会;私たちは、地域の再編とワーカーズの合併をとおして、社会福祉法人の設立に向けて、大胆に前進していきます(第一次案)、グリーンコープふくおか連合第四次在宅福祉プロジェクト ほか)
- 第3章 権力を連帯にかえる協同組合づくり(権力を連帯にもどす運動、臨時グリーンコープ家事サービスワーカーズ拡大連絡会講演録;講演「グリーンコープの現状と今後について」、生活クラブ及び関連会社労働組合とグリーンコープ生協労組・労働者連帯連絡会第一回合宿)
「BOOKデータベース」 より
