ユビキタス時代のバイオメトリクスセキュリティ

書誌事項

ユビキタス時代のバイオメトリクスセキュリティ

瀬戸洋一編著

日本工業出版, 2003.1

タイトル別名

Ubiquitous biometrics security

タイトル読み

ユビキタス ジダイ ノ バイオメトリクス セキュリティ

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注記

『月刊バーコード』の連載「バイオメトリクス技術の最前線」 (2002年2月-10月) に加筆し, まとめたもの

内容説明・目次

内容説明

IT社会を実現する上で、ブロードバンド、ユビキタスが重要である。いつでもどこでも、望む形態のマルチメディア情報を双方向でやり取りできるようになり、サイバー空間での利用者個人の認証が重要となる。本書は、ユビキタス時代のバイオメトリクス(生体認証)技術はいかにあるべきかを、専門でない方にもわかり易く解説した必読の一冊である。

目次

  • 第1章 バイオメトリクス認証技術とセキュアソリューション
  • 第2章 データ構造とプログラムインタフェース
  • 第3章 精度評価の方法と標準化の動向
  • 第4章 運用要求策定ガイドライン
  • 第5章 ICカードとバイオメトリクス技術
  • 第6章 暗号とバイオメトリクス
  • 第7章 PKI(公開鍵基盤)とバイオメトリクス技術
  • 第8章 バイオメトリクス認証技術の脆弱性
  • 第9章 バイオメトリクスプロテクションプロファイル

「BOOKデータベース」 より

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