ハワイ王朝最後の女王
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書誌事項
ハワイ王朝最後の女王
(文春新書, 300)
文藝春秋, 2003.1
- タイトル読み
-
ハワイ オウチョウ サイゴ ノ ジョオウ
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注記
参考引用文献: p253-258
ハワイ王朝関係略年表: p249-252
内容説明・目次
内容説明
あの『アローハ・オエ』の作詞作曲者でもあるハワイの女王リリウオカラーニは、音楽を愛し、ハワイの民衆に愛された。だが、太平洋上に浮かぶこの楽園は西欧列国の標的となり、誇り高き彼女とその国も、およそ一世紀前、とうとうアメリカに強奪されることとなる。つねにアメリカのマイノリティーをテーマに追いつづけてきた著者が構想を温めること三十四年、「リリウオカラーニの涙」の秘密を解きあかすライフワーク。
目次
- 第1章 リディアの青春
- 第2章 リディアの身辺で
- 第3章 ホノルル変貌
- 第4章 王位継承者となる
- 第5章 銃剣で憲法を
- 第6章 悪魔は決して眠らない
- 第7章 不安な船出
- 第8章 王朝転覆
- 第9章 女王幽閉
- 第10章 さらばハワイ王朝
「BOOKデータベース」 より