ミステリの辺境を歩く
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ミステリの辺境を歩く
アーツアンドクラフツ, 2002.12
- タイトル読み
-
ミステリ ノ ヘンキョウ オ アルク
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注記
『ミステリマガジン』(早川書房刊) における連載 (1996年7月号-1999年7月号) を補筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
誰も知らない、隠れたミステリ36作。過去に邦訳され、忘れ去られた海外の名作を掘り起こす。
目次
- 1 イギリス文学、およびアイルランド・豪州文学(ジェーン・オースティンの『ノーサンガー・アベイ』(一八一八年);E.ネズビットの『宝さがしの子どもたち』(一八九九年) ほか)
- 2 アメリカ文学(ルイザ・メイ・オルコットの『愛の果ての物語』(一八六六/一九九五年=死後刊行);ウィリアム・フォークナーの『騎士の陥穽』(一九四九年) ほか)
- 3 ドイツ・オーストリア文学(フランツ・ヴェルフェルの『殺された者に罪がある』(一九二〇年);ラアヘル・ザンザラの『子を殺す』(一九二五年) ほか)
- 4 フランス文学(ヴォルテールの『寛容論』(一七六三年);オノレ・ド・バルザックの『ゴリオ爺さん』(一八三五年) ほか)
- 5 ロシア・ソ連・東欧文学(マリエッタ・シャギニャンの『メス・メンド』(一九二三〜二五年);レオニード・レオーノフの『泥棒』(一九二七/五九年) ほか)
- 6 その他の諸国の文学(フランシスコ・デ・ケベードの『ぺてん師ドン・パブロスの生涯』(一六二六年=西);マリア・ルイザ・ボンバルの『霧の家』(一九三四年=チリ) ほか)
「BOOKデータベース」 より