国士内田良平 : その思想と行動
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書誌事項
国士内田良平 : その思想と行動
展転社, 2003.1
- タイトル読み
-
コクシ ウチダ リョウヘイ : ソノ シソウ ト コウドウ
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注記
監修者代表: 中村武彦
内田良平の肖像あり
関係略年譜 / 池田憲彦作成: p[407]-412
主要参考文献: p413-420
内容説明・目次
内容説明
君は内田良平を知っているか?内に国家改造、外に大アジア主義。明治大正昭和の動乱を疾走した国家戦略家のすべて。
目次
- 序章にかえて 「草莽」の復権—国民史の回復と内田良平
- 第1章 筑前勤皇党から玄洋社へ—征韓論・第二維新運動と青少年期の内田良平
- 第2章 シベリア横断と黒龍会の結成—日露戦争と内田良平
- 第3章 日韓合邦悲史—「韓国併合」と内田良平
- 第4章 支那革命支援工作—支那ナショナリズムと内田良平
- 第5章 国体擁護と内治外交の作振—日本社会の近代化と内田良平
- 第6章 満蒙経綸—満洲事変と内田良平
- 第7章 大日本生産党—昭和維新運動と内田良平
- 第8章 昭和神聖会運動と闘病生活—晩年の内田良平
- 第9章 五十年国を憂ひて草莽の—内田良平の生涯
- 終章にかえて 「文明の衝突」時代における日本の針路—現代に甦る内田良平
「BOOKデータベース」 より