アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学
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書誌事項
アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学
フレグランスジャーナル社, 2002.12
- タイトル別名
-
The basic chemistry of aromatherapeutic essential oils
やさしい精油化学 : アロマテラピーを学ぶための
- タイトル読み
-
アロマテラピー オ マナブ タメノ ヤサシイ セイユ カガク
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注記
文献: p149
内容説明・目次
内容説明
アロマテラピーで用いるエッセンシャルオイルを知るためには、各オイルの成分を深く理解することが大切である。本書では有機化学の初歩から,含有される化学成分を理解するための植物学、主成分の基礎、構造式、身体部位別の代謝と作用、オイルの抽出法、88精油の主成分一覧などをわかりやすく解説している。また、アロマテラピーを科学的な面から捉え、身体への安全性や、Daniel P´eno¨el & Pierre Franchommeなどの文献に言及。アロマセラピスト必携の入門書。
目次
- 宇宙の科学的考察
- 原子構造
- エッセンシャルオイルに含まれる原子の種類
- 結合
- 原子と分子の描写
- 植物はどのようにエッセンシャルオイルを作るのか
- 植物学入門
- テルペノイド分子
- 極性
- 溶解度〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より