加賀百万石物語
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加賀百万石物語
(角川文庫, 12190 . 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; 274)
角川書店, 2001.10
- タイトル読み
-
カガ ヒャクマンゴク モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
利家、松子(芳春院)夫妻によって築かれた加賀百万石・前田家。旧藩主の家に生まれた筆者が、“先祖”である前田家の歴史を語る異色の歴史エッセイ。織田信長に仕え、豊臣秀吉の信頼厚かった利家と、北政所ねね(秀吉正室)の親友であった松子にはじまり、徳川方につく決断を下した二代利長、将軍秀忠の娘婿として礎を固めた三代利常までの草創期から、五代綱紀の隆盛期、さらに幕末・明治維新を経て昭和・戦後に至る前田家の歴史を、著者ならではの視点からいきいきと描く。
目次
- 第1章 戦国時代絵巻
- 第2章 藩主・女人の群像
- 第3章 三代利常と加賀ルネサンス
- 第4章 五代綱紀はスーパーマン
- 第5章 江戸期・幕末の加賀藩
- 第6章 明治から昭和へ
「BOOKデータベース」 より