名句物語
著者
書誌事項
名句物語
朝日新聞社, 2002.12
- タイトル読み
-
メイク モノガタリ
大学図書館所蔵 全24件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
雑誌「俳句朝日」における連載 (1999年4月号-2002年3月号) をまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
芭蕉・蕪村・一茶を中心に、誰にも親しまれる江戸期の俳句36句を厳選。推敲のありようをはじめ、表現そのものの深みに分け入り、名句の文芸としての魅力に迫る。
目次
- 新年(蓬莱に聞ばや伊勢の初便(芭蕉);日の春をさすがに鶴のあゆみかな(其角) ほか)
- 春(落花枝にかへると見れば胡蝶哉(守武);これはこれはとばかり花の吉野山(貞室) ほか)
- 夏(目には青葉山ほととぎす初鰹(素堂);夏草や兵どもが夢の跡(芭蕉) ほか)
- 秋(行水も日まぜになりぬ虫の声(来山);枯枝に烏のとまりけり秋の暮(芭蕉) ほか)
- 冬(凩の果はありけり海の音(言水);枯蘆の日に日に折れて流れけり(闌更) ほか)
「BOOKデータベース」 より