ウマ社会のコミュニケーション : 雌はハレムに隠されたか、縄張りに呼ばれたか

書誌事項

ウマ社会のコミュニケーション : 雌はハレムに隠されたか、縄張りに呼ばれたか

木村李花子著

(うまはくブックレット, No.5)

神奈川新聞社, 2002.12

タイトル読み

ウマ シャカイ ノ コミュニケーション : メス ワ ハレム ニ カクサレタカ ナワバリ ニ ヨバレタカ

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注記

企画・編集: 馬の博物館

写真撮影: ゾー・ルーカス(Zoe Lucas), 石山勝敏

参考文献: 各論末

内容説明・目次

内容説明

どんな雄ウマが『ハレム』を持てるのか?『縄張り』を守るため、雄がとる行動とは何か?ウマ属の『ハレム型』社会と『縄張り型』社会!この2つの社会はいかにして維持されるのか?それぞれに見られるコミュニケーションを比較、ウマ属の野生の生活史に迫る。

目次

  • 1 群れ型社会と縄張り型社会の生活史(ウマが作る2つの社会;群れ型(ハレム)社会の生活史;さまざまな繁殖戦略;ハレムの仔は誰の仔か;仔殺し、そして胎児殺し ほか)
  • 2 コミュニケーション(葛藤する表情(ハレム型);繁殖の視覚信号(縄張り型);触れる会話(ハレム型);単独で生きること(縄張り型);隠蔽する尿(ハレム型) ほか)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60841764
  • ISBN
    • 4876453233
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    横浜
  • ページ数/冊数
    98p, 図版[8]p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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