日本古代の格(きゃく)と資財帳
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書誌事項
日本古代の格(きゃく)と資財帳
吉川弘文館, 2003.2
- タイトル別名
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日本古代の格と資財帳
- タイトル読み
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ニホン コダイ ノ キャク ト シザイチョウ
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内容説明・目次
内容説明
いかなる法令が格と呼ばれ、いつ頃法として意識されたのか。格の特質、日本と唐の格の相違などから、古代の格の全貌に迫る。さらに、資財帳作成の経緯・目的を寺院制度史の中に位置づけ、その歴史的意義を解明する。
目次
- 第1部 日本古代の格とその周辺(『弘仁格抄』の特質;平安時代における格の特質;奈良時代の格とその特質;三代の格の格文改変とその淵源—書き換え・増補を中心として ほか)
- 第2部 日本古代の資財帳(『多度神宮寺資財帳』の作成目的;資財帳と交替公文—広隆寺帳を中心として;『観心寺縁起資財帳』の作成目的;広隆寺と薬師信仰—内閣文庫所蔵『広隆寺縁起』の検討)
「BOOKデータベース」 より

