尾崎放哉 : ひとりを生きる

書誌事項

尾崎放哉 : ひとりを生きる

石寒太著

北溟社, 2003.1

タイトル読み

オザキ ホウサイ : ヒトリ オ イキル

大学図書館所蔵 件 / 18

注記

『俳句界』の連載 (1998-1999年) に加筆したもの

尾崎放哉略年譜: p220-225

文献: p226-227

内容説明・目次

内容説明

酒に溺れ、家族から離れ、社会から見捨てられた自由律俳人尾崎放哉。その放浪の生涯を、俳人でもある著者が温かな眼差しで綴った労作。代表句160句の鑑賞も併録。

目次

  • 放哉の生涯—伝記篇(放哉への接近;家系と家族;文武両道のエリート;エリートコースへの道;失恋そして卒業;サラリーマンとして生きる;朝鮮から満州へ;京都・一燈園で修業;須磨寺の堂守として ほか)
  • 放哉の秀句—鑑賞篇(代表句一六〇句)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60920587
  • ISBN
    • 4894481960
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    232p, 図版1枚
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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