告発
著者
書誌事項
告発
(富士見ファンタジア文庫, 818 ; 2-28 ; 風の大陸 / 竹河聖著||カゼ ノ タイリク ; 第22部)
富士見書房, 2002.4
- タイトル読み
-
コクハツ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
星の海であった。水面にも、頭上にも、そして地平にも輝く無数の星たちがあった。そんな宇宙の中を滑るように進む一艘の舟。ラクシは、その舟の上で虚ろな瞳で星を見上げていた。心の中に、カリスウェンのことだけが、痼りとしてあった。荘園内の大量の武器の備蓄が暴かれ、翻意の容疑を告発される“水の貴公子”カリスウェン。他の侯爵からの追及はついに裁判にまで発展し、彼は退路を断たれる。カリスウェンが己の命を燃やしつくそうとする時、ラクシは自らの鼓動を止めることができなかった。星が、命が、運命が流れ始める。超大河ファンタジー、激動の第二十二弾。
「BOOKデータベース」 より