もっと「自然塩」をとる健康法 : 減塩、精製塩は万病のもと!

書誌事項

もっと「自然塩」をとる健康法 : 減塩、精製塩は万病のもと!

宮松宏至著

はまの出版, 2002.11

タイトル読み

モット シゼンエン オ トル ケンコウホウ : ゲンエン セイセイエン ワ マンビョウ ノ モト

内容説明・目次

内容説明

いまの健康常識が、実は間違っているとしたら?よく、塩をとりすぎてはダメ、卵はコレステロールが多いからダメ、と言われます。たしかに「精製塩」のとりすぎはよくありませんが、ニガリを多く含む「自然塩」は、むしろしっかりとるべきだと著者は言います。自然塩は、体内の化学物質の排除、筋肉維持、生命維持などに欠かせないものなのです。また、切れやすく、疲れやすい子供には「ニガリ」が効果的。そして、生卵と醤油をまぜたものを飲む「卵醤療法」を実践すると、花粉症、アトピー性皮膚炎、高血圧・低血圧、痛風など、数多くの病気が治ってしまうそうです。塩分と人体、精神、心との関わりを解き明かしながら、その他の健康法についても幅広くふれた本書には、日常の健康生活の知恵が満載。

目次

  • 第1章 塩分をとって頑張ろう
  • 第2章 ニガリと病気の関係
  • 第3章 塩分と心の関係
  • 第4章 塩の話と卵醤療法
  • 第5章 減塩は病気人間を増やす
  • 第6章 「清め塩」廃止について
  • 第7章 飲尿療法と周梨槃特(チューダパンダカ)
  • 第8章 知的健康生活のエッセンス
  • 第9章 タバコとその害

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA60954658
  • ISBN
    • 4893613626
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ