初期天皇后妃の謎 : 欠史八代、失われた伝承の復元
著者
書誌事項
初期天皇后妃の謎 : 欠史八代、失われた伝承の復元
きこ書房, 2003.2
- タイトル読み
-
ショキ テンノウ コウヒ ノ ナゾ : ケッシ ハチダイ ウシナワレタ デンショウ ノ フクゲン
大学図書館所蔵 件 / 全11件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主たる参考文献: p[310]-313
内容説明・目次
内容説明
神武天皇と崇神天皇の間、事績の伝わっていない八人の天皇の時代は「欠史八代」と呼ばれている。綏靖・安寧・懿徳・孝昭・孝安・孝霊・孝元・開化、これらの天皇の周辺を理解する鍵は「母・后妃」にある。アイヌ語と母系名称相承、この二つのツールを使って古代史の謎に迫る。
目次
- イザナギ・イザナミから神武天皇までの時代
- 出典ごとに異なる初期天皇后妃、はたして、その原像は?
- 各論—アイヌ語と母系名称相承をツールに『記紀』『風土記』を読む
- 出雲系譜—古代の母系社会を探る
- 分子人類学のその後
- 『縄文語の発見』に寄せて
- アイヌ語基礎語彙への提言
「BOOKデータベース」 より