騙されやすい日本人
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書誌事項
騙されやすい日本人
(新潮文庫, み-32-1)
新潮社, 2003.3
- タイトル読み
-
ダマサレヤスイ ニホンジン
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注記
1999年9月新潮社より刊行されたものに大幅な加筆、改訂をした
内容説明・目次
内容説明
政治は幼稚化し、経済は混迷を続け、国際社会で翻弄される日本。その危機は、今や誰もが知る。だが、危機を生むその構造は覆い隠され、本質を欠いた議論が続けられているのだ。本書は、政、官、業、そしてジャーナリズムの腐敗と癒着を始め、日本の危機的構造を解き明かし、情報をいかに扱うべきか、リスクにいかに立ち向かうべきか、日本人が危機を克服する方法と指針を与えてくれる。
目次
- 第1章 危険にさらされる「情報弱者」日本(なぜ日本の政治は幼稚なのか;なぜ日本は情報戦争に敗れてしまうのか ほか)
- 第2章 ジャーナリズムにおける日本の危機(ジャーナリスト・メモリアル;ジャーナリズムに求められるもの ほか)
- 第3章 タブーがもたらす日本の危機(「癒着」がもたらす情報の空白;「イデオロギー」がもたらす虚報 ほか)
- 第4章 危機を克服するために(危機に鈍感な日本/日本人;危機意識と死生観 ほか)
「BOOKデータベース」 より