ホンダの遺伝子 : 受け継がれる創業者・本田宗一郎の精神
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ホンダの遺伝子 : 受け継がれる創業者・本田宗一郎の精神
大和出版, 2003.2
- タイトル読み
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ホンダ ノ イデンシ : ウケツガレル ソウギョウシャ ホンダ ソウイチロウ ノ セイシン
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内容説明・目次
内容説明
元気のない日本の企業のなかにあって、ホンダの存在は傑出している。他に類を見ない創造性と世界を視野に入れた戦略をもち、今や、日本のモノづくりを代表する企業と言っても過言ではない。そのホンダ躍進の源となっているのは、「人間尊重」「先進のモノづくり」を追求する企業風土と企業理念である。そこには、創業者・本田宗一郎が創り、もう一人の経営者・藤沢武夫が育み、歴代の社長が積み上げてきた、成長し続ける遺伝子があった—。
目次
- 第1章 創業の遺伝子—「理想の企業」をどうつくるか(ホンダの誕生—二人の創業者の遺伝子1;成長するホンダ—二人の創業者の遺伝子2 ほか)
- 第2章 挑戦する遺伝子—「世界のホンダ」への出発点(公正な競争を求めて—規制の破壊から創造へ;競争のないところに進歩はない—自動車生産への進出 ほか)
- 第3章 前進する遺伝子—基本理念は「人間尊重」(人を見る目配り心配り—「目立たないもの」を評価する;明るさ、笑いが状況を切り開く—ホンダのユーモア精神 ほか)
- 第4章 創造する遺伝子—先進の「モノづくり」の追求(三つの喜び—造って喜び、売って喜び、買って喜ぶ;より新しく、よりよい「モノづくり」で先駆ける—五代目社長・吉野浩行の先進性 ほか)
「BOOKデータベース」 より
