クルマが先か?ヒコーキが先か?
著者
書誌事項
クルマが先か?ヒコーキが先か?
二玄社, 2002.11-2011.1
- [Mk.I]
- Mk.II
- Mk.III
- Mk.IV
- タイトル別名
-
A great deal of complexity
- タイトル読み
-
クルマ ガ サキ カ ヒコーキ ガ サキ カ
大学図書館所蔵 全14件
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-
[Mk.I]537/O 37/101295149,
Mk.II537/O 37/201295150, Mk.III537/O 37/301295151, Mk.IV537/O 37/401295152
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
[Mk.I] ISBN 9784544040821
内容説明
「零戦」「隼」と「三菱」「スバル」の関係なんて初歩的な事項から、フォードが手がけた無尾翼機、絹の布を切り裂く24気筒、ポンプからヘリコプターまでつくった「猿無村」…って、何?エンスー(ジアスト)も(元)ヒコーキ少年も堪能できる稀代の一冊。
目次
- 第1章 「ヒコーキもつくってた」(「クルマとヒコーキ・外国篇」スウェーデン、英、米、伊、独、仏、それぞれの事情;「クルマとヒコーキ・日本篇」三菱とスバル、そして… ほか)
- 第2章 「巨匠の線」(「ハイウェイを飛ぶクルマ」ヒコーキを真似たこともある;「早く醒めるか、見続けるものか」空と大地のミドシップ ほか)
- 第3章 「大事なことは(大事でないことも)みんなイギリス人から教わった」(「大事なことは(大事でないことも)みんなイギリス人から教わった」汽笛一声、汽車からフォーミュラマシンまで;「ものぐさにもほどがある!?」感嘆を通り越して、滑稽に至る ほか)
- 第4章 「飛行場が先だった」(「ヘンリー8世のお狩り場」栄光のブルックランズ(その1);「ブリティッシュ物好き人間の聖地」栄光のブルックランズ(その2) ほか)
- 巻冊次
-
Mk.II ISBN 9784544040982
内容説明
ロールスとベンツ、どっちが速い!?しかもそれは、ヒコーキのハナシなんです。空飛ぶフレンチブルーことルノーの活躍、800km/hを狙ったブガッティ、そして地上に降りたガスタービンはレシプロを抜き去れず、一方、戦闘機から落とされたドロップタンクは、いつしかボンネビルの白い平原を一直線に駆けているのでありました…!?空のファンからも、陸のモノ好きからも、大絶賛をうけたシリーズ、待望の第2弾。
目次
- 第5章 「スピードの彼方へ」(「もっと速度を!!」(クルマの方が速かったころ;空と陸とのデットヒート;ヒコーキは飛び去った);「音速バカ一代」—地上を走る戦闘機;「断ち切られた夢」—ロールスとベンツの死闘 ほか)
- 第6章 「テクノロジーを越えて」(「天かけるガスタービン」(地上に降りたジェットエンジン;レシプロを抜き去れず…);「押し込まれる貪欲さ」—必要から過剰へ;「つましさからの脱出」—木製、アルミ、グラスファイバー ほか)
- 第7章 「クルマの向こう」(「空力ボディと木製モノコック」(ツェッペリンの感動から始まった;滑らかなカタチを突き詰めて;ヒコーキが先の、忘れがたいクルマ);「路上の新鋭機」—駆けめぐる流線型;「左に寄って止まりなさい!」—ブレーキのいろいろ ほか)
- 巻冊次
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Mk.III ISBN 9784544400151
内容説明
アルヴィスにジャガーのエンジンを載せて…、あれ!?この凄さがわかっていただけない?では…アルヴィスがロールス・ロイスをつくってた!しかもそれは、ヒコーキのハナシなんです。
目次
- 第8章 「ゆっくり、静かに沈む」(「飛んでいたころ」—アルミピストンで扉を叩く;「不思議な家系」(その1)—ドイツ設計の霊験あらたかなり ほか)
- 第9章 「ビジョンと成り行き」(「空と雲とプロペラと」—BMWの行き先;「いろんなアルヴィス」—ロールスをつくったり、ジャガーを載せたり ほか)
- 第10章 「記憶をたどれば」(「ミサイルが先だった」(その1)—FRPボディが取り持つ縁;「ミサイルが先だった」(その2)—実績と名声を得るために ほか)
- 第11章 「クルマみたい」(「やさしいヒコーキの悲劇」—3つの操作;「ドアのハナシ」—屋根のあとさき ほか)
- 巻冊次
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Mk.IV ISBN 9784544400496
内容説明
人類の速さへの飽くなき探求は蒸気から始まって電気、ガソリン、ディーゼル、ジェットを経て2つを載せて「ハイブリッド」へ!マーク4ではついに燃料電池搭載の潜水艦までが殴り込み!!。
目次
- 第12章 「世界名車(機)物語」(「出自のハナシ」 初心に返って初級編;「国はじけてバブルカー」 焼け跡に浮かんで消えた泡 ほか)
- 第13章 「クルマとヒコーキの間で」(「スタンフォード大卒の自慢」 ガスタービンをビートルに;「堅実な新奇」 真面目が“デビュー”するとき ほか)
- 第14章 「夢とロマンの果てに」(「ダイマクションのD」 進歩しすぎた独創性;「レヤの夢」 動力のロスをプロペラでカバー ほか)
- 第15章 「動力のいろいろ」(「湯気を立てて、走る!飛ぶ!!」 蒸気はクルマが先だった;「今では一幕物」 大統領専用の今昔 ほか)
「BOOKデータベース」 より