短冊に書く小倉百人一首 : かな作品の作り方
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短冊に書く小倉百人一首 : かな作品の作り方
木耳社, 2002.2
- タイトル読み
-
タンザク ニ カク オグラ ヒャクニン イッシュ : カナ サクヒン ノ ツクリカタ
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内容説明・目次
内容説明
短冊に『百人一首』を書こう!短冊作品を制作する上でのいろいろな注意事項や古くからの形式など、わかりやすく図解し、現代的な作品に仕上げるための適切なアドバイス。
目次
- 秋の田のかりほのいほのとまをあらみわがころもではつゆにぬれつつ
- 春すぎて夏きにけらし白妙のころもほすてふ天のか(可)ぐ山
- あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながしよをひとりかもねむ
- 田子の浦にうちいでて見れば(八)白妙の(能)ふじの高嶺に雪はふりつゝ
- おく山に紅葉ふみわけなく鹿の声きく時ぞ秋はかなしき
- 鵲の渡せるはしにおくしものしろきをみればよぞふけに(尓)け(介)る
- 天の原ふりさけ見れば春日なるみかさの山にいでし月かも
- わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり
- 花のいろはうつりにけりないたづらにわが身よにふるながめせしまに(尓)
- これやこのゆくもかへるもわか(可)れてはしるも知らぬも逢坂のせき〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より