開戦と終戦のとき : 大戦外交の実像

書誌事項

開戦と終戦のとき : 大戦外交の実像

田中清定著

現代図書 , 星雲社 (発売), 2002.11

タイトル読み

カイセン ト シュウセン ノ トキ : タイセン ガイコウ ノ ジツゾウ

大学図書館所蔵 件 / 11

この図書・雑誌をさがす

注記

主な参考文献・資料: p137-140

日米開戦外交年表: p141-146

終戦年表: p147-151

内容説明・目次

内容説明

一九九五年の終戦五〇周年を迎えようとするころ、太平洋戦争の開戦と終戦をめぐって世上の論議が活況を呈し始めた。それに触発されて、まえまえから胸中に燻っていた問題意識が再燃し始め、あらためて開戦と終戦の経緯について焦点を絞った疑問解明を思い立った。開戦と終戦という国家の存亡がかかっている状況下の日本の外交について、渦中の当事者になったつもりで、あれこれ自問自答を重ねつつ、その実相に迫ろうとした。

目次

  • 1 開戦への流れ(戦後の見えない開戦計画(日本の視界;連合国の視界);日米交渉(日米諒解案;最後的譲歩案 ほか))
  • 2 終戦への迷路(終戦工作;降伏への逡巡 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ