家族をつくる : 殴って抱いて、私の子育て
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家族をつくる : 殴って抱いて、私の子育て
角川書店, 2002.12
- タイトル読み
-
カゾク オ ツクル : ナグッテ ダイテ ワタシ ノ コソダテ
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注記
『解脱』(宗教法人解脱会)2000年1月号から12月号に連載された「母と子の絆-明日も笑顔で」を、大幅加筆修正のうえ改題したもの
内容説明・目次
内容説明
夫婦の絆とは?親子の絆とは?児童文学作家を目指しながらの悪戦苦闘の家族づくりの日々を通して、家族とは、夫婦とは、親子とは何かを問う!「私の家族」「私の家庭」。それは、著者がずっと追い求めてきた宝でした。しかし、複雑な生立ちから、家族の愛を知らずに育った著者には、本当に家庭がつくれるのだろうか、という不安がいつもありました。著者は教員となり、その生活にも挫折しますが、やがて普通に結婚し、どんなことがあっても家庭を、新しい家族と共につくるのだと決心しました。
目次
- 持参金三万円の花嫁の家族づくり
- 時間割りのごとき子育ての始まり
- 子育てと童話と家事と…
- 我が子は、問題児だった!
- 父の死がもたらした作家デビュー
- 妻・母・娘・作家・館長が私の肩書き
- うさぎに癒されて(従兄弟の死)
- 子どもを殴って抱いて泣いた日々
- 母の痴呆で、子どもとスクラム
- 鳶が鷹を生んだことを知った日(私の子育てが終わった)
「BOOKデータベース」 より