漢文を学ぶ
著者
書誌事項
漢文を学ぶ
(小さな学問の書, 5-8,
童話屋, 2002.12-
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- タイトル読み
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カンブン オ マナブ
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1827.5/Kur/1201570,
2827.5/Kur/2201571, 3827.5/Kur/3201572, 4827.5/Kur/4192995
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内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784887470316
内容説明
「子どもたち、漢文を学ぼう」。前天声人語の名筆栗田亘が、漢籍の奨めを、子どもたちに向けて書き下ろした。
目次
- 己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ。
- 家書万金に抵る。
- 山高きが故に貴からず、樹有るを以て貴しと為す。
- 春は百花有り、秋は月有り、夏は涼風有り、冬は雪有り
- 夜郎自大
- 一視同仁
- 小人の過つや必ず文る。
- 君子は豹変す。
- 桑田変じて海と成る。〔ほか〕
- 巻冊次
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2 ISBN 9784887470354
目次
- 少年老い易く学成り難し
- 五十歩を以て百歩を笑う。
- 春眠暁を覚えず
- 精神一到、何事か成らざらん。
- 衣食足りて礼節を知る。
- 苟に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなれ。
- 一を聞いて十を知る。
- 燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや。
- 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず。〔ほか〕
- 巻冊次
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3 ISBN 9784887470385
内容説明
「漢文を学ぶ」第三巻目をお届けする。目次を散見するに耳の痛い話が多い。「子曰、過而不改、是謂過矣」過ちを改めざる、是を過ちと謂う。「子曰、君子求諸己、小人求諸人」まず自分自身を反省せよ。なんでもかんでも他人のせいにするな。いずれも孔子の「論語」からだ。読んでいると、雷親爺に叱られたようないい気分になる。
目次
- 人間到る処青山有り
- 孟母三遷
- 人を玩べば徳を喪い、物を玩べば志を喪う。
- 良薬は口に苦し。忠言は耳に払らう。
- 先ず隗より始めよ。
- 巧言令色、鮮し仁。
- 帰去りなんいざ、田園将に蕪れんとす。胡ぞ帰らざる。
- 過ちて改めざる、是を過ちと謂う。
- 君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む。
- 鳥は宿る、池中の樹、僧は敲く、月下の門〔ほか〕
- 巻冊次
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4 ISBN 9784887470460
内容説明
なになに?「たまにはテレビを消そう。自分の目で『見て』みよう。」なんとこれ紀元前三世紀の韓非子「犬馬難。鬼魅最易。」を敷衍したものだ。テレビを受け身で眺めているうちに、それが実物とはちがう疑似映像だということをつい忘れてしまう。自分の意志で「自分から」「見るつもりで」「見る」ことが大事。
目次
- 他山の石、以て玉を攻くべし。
- 花発けば風雨多し人生別離足る
- 吾日に三たび吾が身を省みる。
- 径路窄き処は、一歩を留めて人の行くに与う。
- 高山に登らざれば、天の高きを知らざるなり。
- 当に三余を以てすべし。
- 入るを量りて以て出ずるを為す。
- 人の小過を責めず、人の隠私を発かず、人の旧悪を念わず。
- 三人行けば、必ず我が師有り。
- 蝸牛角上何事をか争う〔ほか〕
- 巻冊次
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5 ISBN 9784887470934
内容説明
五年の沈黙を破って円熟の五冊目が出来た。栗田亘の筆は沈々と冴えこの乱心の時代を切る。「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」で始まった「漢文を学ぶ」は今、弱りきった日本人の魂に喝を入れる。
目次
- 人にして義なく、ただ食らうのみならば、これ鶏狗なり。
- 春秋に義戦なし。
- 造物は涯りあり、しかして人情は涯りなし。
- 蛾を憐れみて燈を点ぜず。
- 漁夫の利
- 弟子、入りてはすなわち孝、出でてはすなわち弟。
- 孟武伯孝を問う。子曰く、父母はただ其の疾をこれ憂う。
- 養いて教えざるは、父の過ちなり。
- 君の読むところのものは、古人の糟魄のみ。
- 十読は一写にしかず。
- 積善の家には必ず余慶あり。
- 水を渡りまた水を渡り 花を看また花を看る
- 愚公、山を移す。
- 陥すべからざるの楯と陥らざるなきの矛とは、世を同じくして立つべからず。
- 蝦〓(がま)日夜鳴けども、人これを聴かず。
- 進むには名を求めず、退くには罪を避けず。
- 春秋に富む。
- 綸言汗の如し
- 巻冊次
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6 ISBN 9784887470996
内容説明
2009年3月6日より2009年7月24日までの掲載分を収録。
目次
- 天知る、地知る、我知る、子知る。
- 苗を〓(ぬ)き助け長ぜしむ。
- 雑乱紛糾を解く者は控捲せず。
- 夙に興き夜に寝ぬ。
- 習い性となる。
- 〓〓(えんゆう)顛蹶して木枝を失う。
- 朝三暮四
- 語訛れば黙すること固に好し。
- 一歩は一歩よりも高し。
- 知は行の始め、行は知の成るなり。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より