菅原鬨也句集 : 琥珀/ 菅原鬨也著

書誌事項

菅原鬨也句集 : 琥珀/ 菅原鬨也著

朝日新聞社, 2000.10

タイトル別名

句集琥珀

琥珀 AMBRE

タイトル読み

スガワラ トキヤ クシュウ : コハク

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内容説明・目次

内容説明

それは神の琥珀光。カオスの中に秩序が生れんとしている琥珀光。琥珀光は宇宙体系を受信してやまない。琥珀光は抒情詩から存在詩への波動を送ってやまない。混沌自楽の中に威儀を正してやまない。—琥珀の犀は無限の時空に自楽游々、確とした存在詩を打ち樹てるであろう。「花筏獅子座を遠く砕けけり」、「一僧の美声ながるる曝書かな」。菅原鬨也第四句集。

目次

  • 平成六年(五十一句)
  • 平成七年(五十四句)
  • 平成八年(六十八句)
  • 平成九年(六十九句)
  • 平成十年(六十四句)
  • 平成十一年(六十八句)
  • 平成十二年(三十一句)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA6147645X
  • ISBN
    • 4023306436
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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