シャーマンとヴィーナス
著者
書誌事項
シャーマンとヴィーナス
未知谷, 2003.3
- タイトル別名
-
Шаман и Венера
Shaman i Venera
- タイトル読み
-
シャーマン ト ヴィーナス
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注記
挿絵: マイ・ミトゥーリチ=フレーブニコフ
ヴェリミール・フレーブニコフ略年譜: p53-57
内容説明・目次
内容説明
ロシア未来派の超意味詩の魁として名高いフレーブニコフだが、本篇は難解とはほど遠い、読みやすい物語詩。アジアとしてのロシアシャーマンと西欧近代としてのヴィーナスとの恋愛詩とも読み得る。冬の大地を愛し一人暮らすシャーマンの許に、一糸まとわず美しく輝くヴィーナスが訪れる。甘く囁く言葉のヴィーナスの誘いに…凍れるアジアの大地の広がりと人の営みを大きなスケールでミトゥーリチが新たに描く。
「BOOKデータベース」 より