心理学とジェンダー : 学習と研究のために
著者
書誌事項
心理学とジェンダー : 学習と研究のために
有斐閣, 2003.3
- タイトル別名
-
Psychology and gender : new directions for education and research
- タイトル読み
-
シンリガク ト ジェンダー : ガクシュウ ト ケンキュウ ノ タメ ニ
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注記
文献: 各章末
収録内容
- 母親の就労は子どもの問題行動をうむか : 3歳児神話の検証 / 菅原ますみ著
- 女性にとっての子どもの価値 : なぜ少子化か / 柏木惠子, 永久ひさ子著
- 家族を「ケア」するということ : ケアの喜怒哀楽を左右するもの / 平山順子著
- 母親と娘はなぜ親密か : 青年期から成人期にわたって / 渡邊惠子著
- 「子どもとの一体感」は母親のものか / 柏木惠子, 若松素子著
- 父親の育児と子ども : 育児は夫婦関係と父親を変化させる / 尾形和男著
- 家庭内労働の衡平性 : だれを比較対象にするのか / 諸井克英著
- 中年期夫婦のコミュニケーション : なぜ夫は威圧的か / 平山順子, 柏木惠子著
- 子ども虐待 : 支配意識・欲求による,より弱い者への暴力化 / 数井みゆき, 戸田まり著
- ドメスティック・バイオレンス : 男女間のゆがんだ力学 / 内藤和美著
- 母性神話と乳幼児保育 : 血縁を超えた"社会的親""心理的親"の重要性 / 網野武博著
- 2,3歳児の性別認識 : 保育現場での観察 / 金田利子, 清水絵美著
- 教科書の中のジェンダー : 次世代に伝えるジェンダー像 / 塘利枝子著
- 性差の隠れたカリキュラム : 教師は子どもにどう対応しているか / 根本橘夫著
- 心理学講義における母性の教え方 : 子育て経験によって異なる / 青野篤子, 河野順子著
- ジェンダーの比較文化的研究 : 日本の女性の特性はこの30年でどう変わったか / 鈴木淳子著
- 大学生のジェンダー認識 : 1970年代と1990年代の比較 / 湯川隆子, 廣岡秀一著
- 高校生の性差観と性役割選択 : ジェンダー意識はどうつくられるか / 伊藤裕子著
- 援助交際 : 売る側(女子高生)と買う側(中年男性)のジェンダー観 / 福富護著
- 会話とジェンダー : 会話は"権力の具現装置"か / 内田伸子著
- 初対面の男女の会話 : ジェンダー・タイプが左右する / 土肥伊都子著
- 日常の問題解決にみるジェンダー : 否定的感情をどう処理しているか / 守屋慶子著
- テレビ・コマーシャルにみるジェンダー・ステレオタイプ : 男らしさ・女らしさとCMの好み / 下條英子著
- 男女大学生の職業観と性役割態度 : 女性の働く意識は低いのか / 森永康子著
- 働く女性のキャリア・ストレス : 女性はなぜ転職・退職するのか / 金井篤子著
- 女性研究者のキャリア形成 : その影響要因について / 馬場房子著
- 子どもの心理治療に登場する父親と母親 : 両者が担う役割の比較 / 中釜洋子著
- 社会病理としての摂食障害 : 高校生をとりまく痩せ志向文化 / 牧野有可里著
- 更年期再考 : 中年期女性が語る閉経と更年期 / 柴田玲子著
- 暴力被害女性と子どもの健康 : ジェンダー問題としてのDV / 平川和子著
- 夫婦臨床にみえる日本の家族 : ジェンダー・アイデンティティの混乱から追究へ / 平木典子著
- アサーション・トレーニング : 自己表現に及ぼすジェンダーの影響 / 園田雅代著
内容説明・目次
内容説明
ジェンダー・フリーを支援できるような、あるいは既存の理論、制度、常識の中のジェンダー・バイアスを的確に掘り起こすような、心理学の研究とはいかなるものであろうか。それを具体的な研究で示したのが本書である。本書はジェンダーの視点を取り入れた心理学研究とはいかなるものかを、家族関係、教育・学校生活、社会生活、臨床・実践の4分野の中から、32編の優れた研究を選んで、具体的な実証研究を通して明らかにしたわが国初の研究案内の手引き書である。ジェンダー研究に関心をもつ学生、大学院生、研究者の必読書。
目次
- 第1部 家族関係(母親の就労は子どもの問題行動をうむか—3歳児神話の検証;女性にとっての子どもの価値—なぜ少子化か ほか)
- 第2部 教育・学校生活(母性神話と乳幼児保育—血縁を超えた“社会的親”“心理的親”の重要性;2、3歳児の性別認識—保育現場での観察 ほか)
- 第3部 社会生活(ジェンダーの比較文化的研究—日本女性の特性はこの30年でどう変わったか;大学生のジェンダー認識—1970年代と1990年代の比較 ほか)
- 第4部 臨床・実践(子どもの心理治療に登場する父親と母親—両者が担う役割の比較;社会病理としての摂食障害—高校生をとりまく痩せ志向文化 ほか)
「BOOKデータベース」 より