海岸工学
著者
書誌事項
海岸工学
(環境・都市システム系教科書シリーズ, 9)
コロナ社, 2003.4
- タイトル別名
-
Coastal engineering
- タイトル読み
-
カイガン コウガク
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注記
その他の共著者: 辻本剛三, 島田富美男, 本田尚正
引用・参考文献: p[184]-185
内容説明・目次
内容説明
本書では、海岸工学で従来から取り扱われてきた波浪・高潮・津波などの波動現象や、海岸侵食の主たる要因である漂砂現象といった基礎的事項に加え、海岸環境の保全と創造の観点から、海岸防護方式の変化や各種の海岸保全工法について解説するとともに、海岸環境の創造と今後の展望について述べた。また、海岸法をはじめとして、海岸行政や海岸事業を推進するうえでよりどころとなる主要な法律についても詳しく紹介した。
目次
- 1 海岸工学とは
- 2 波の基本的な性質
- 3 長周期波
- 4 海の波(不規則波)の統計的性質と推算
- 5 海岸構造物への波の作用
- 6 漂砂
- 7 海岸環境の保全と創造
「BOOKデータベース」 より