歌の流れ・時の流れ : 上代歌謡から後白河法皇まで
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歌の流れ・時の流れ : 上代歌謡から後白河法皇まで
武蔵野書院, 2003.3
- タイトル読み
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ウタ ノ ナガレ トキ ノ ナガレ : ジョウダイ カヨウ カラ ゴシラカワ ホウオウ マデ
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注記
『礫』の連載より抄出したもの
内容説明・目次
内容説明
古事記日本書紀及び平安摂関の時代から院政期まで和歌を鑑賞しつつ、その和歌の本質を歴史的背景のなかに、由良琢郎氏はまことに明解にされた。『小右記』をはじめ、多くの古記録類を読み解かれ、それらの史料をあまり表面には出さず、それ以上の歴史が説かれている。和歌・古典文学と歴史を結びつけたこの書は、国文学者・歴史家・歌人にとって必読の書である。
目次
- 第1部 上代歌謡散策
- 第2部 袖の流れ
- 第3部 歌の流れ・時の流れ(宇多天皇から村上天皇の御代まで;冷泉天皇から一条天皇の御代まで;三条天皇の御代;後一条天皇崩御まで;後朱雀天皇崩御まで;後冷泉天皇まで;摂関政治の夕暮)
「BOOKデータベース」 より

