反抗期のシュタイナー教育 : 自立へと向かう遥かな旅

書誌事項

反抗期のシュタイナー教育 : 自立へと向かう遥かな旅

ヘルマン・ケプケ著 ; 合原弘子訳

学陽書房, 2003.3

タイトル別名

On the threshold of adolescence : the struggle for independence in the twelfth year

Das zwöelfte Lebensjahr : der Einttritt in die Pubertrtat

タイトル読み

ハンコウキ ノ シュタイナー キョウイク : ジリツ エト ムカウ ハルカナ タビ

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注記

原著「Das zwöelfte Lebensjahr」の英語版からの翻訳

思春期をテーマにしたシュタイナー教育の本: p270

内容説明・目次

内容説明

親に対して秘密をもってみたり、大人を批判してみたり、何もしゃべらなくなってみたり、…そういったさまざまな陰影を見せるようになってくる時期、思春期。あるシュタイナー学校に舞台を借りて、子どもにどう接したらいいかを具体的に展開します。

目次

  • 第1部 6年生の教室で—反抗と変容の時期を支える(「優秀なクラス」で始まった反抗、そして事件;職員会議で探る「反抗期の本当の意味」;ハリエット先生が授業を参観し、アドバイスする;12歳前後の変容の時期をどう導くか;保護者会での本音の議論と大きな前進)
  • 第2部 それぞれの物語—問題を抱えた子どもを支える(投げやりでやる気が持てない—ゴードンのケース;ドラッグに走った少女と母親の苦しみ—キンバリーのケース)
  • 第3部 2年生から7年生までの「成長のレポート」—ある少女の旅をたどる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61562008
  • ISBN
    • 4313660267
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    275p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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