反抗期のシュタイナー教育 : 自立へと向かう遥かな旅
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書誌事項
反抗期のシュタイナー教育 : 自立へと向かう遥かな旅
学陽書房, 2003.3
- タイトル別名
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On the threshold of adolescence : the struggle for independence in the twelfth year
Das zwöelfte Lebensjahr : der Einttritt in die Pubertrtat
- タイトル読み
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ハンコウキ ノ シュタイナー キョウイク : ジリツ エト ムカウ ハルカナ タビ
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注記
原著「Das zwöelfte Lebensjahr」の英語版からの翻訳
思春期をテーマにしたシュタイナー教育の本: p270
内容説明・目次
内容説明
親に対して秘密をもってみたり、大人を批判してみたり、何もしゃべらなくなってみたり、…そういったさまざまな陰影を見せるようになってくる時期、思春期。あるシュタイナー学校に舞台を借りて、子どもにどう接したらいいかを具体的に展開します。
目次
- 第1部 6年生の教室で—反抗と変容の時期を支える(「優秀なクラス」で始まった反抗、そして事件;職員会議で探る「反抗期の本当の意味」;ハリエット先生が授業を参観し、アドバイスする;12歳前後の変容の時期をどう導くか;保護者会での本音の議論と大きな前進)
- 第2部 それぞれの物語—問題を抱えた子どもを支える(投げやりでやる気が持てない—ゴードンのケース;ドラッグに走った少女と母親の苦しみ—キンバリーのケース)
- 第3部 2年生から7年生までの「成長のレポート」—ある少女の旅をたどる
「BOOKデータベース」 より