空と山のあいだ : 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間

書誌事項

空と山のあいだ : 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間

田澤拓也 [著]

(角川文庫, 12803)

角川書店, 2003.1

タイトル読み

ソラ ト ヤマ ノ アイダ : イワキサン ソウナン・オオダテ ホウメイコウセイ ノ イツカカン

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内容説明・目次

内容説明

昭和三十九年一月、青森県の岩木山で秋田県大館鳳鳴高校の山岳部員五人が遭難、四人が死亡する事故が起きた。連日の大がかりな捜索にもかかわらず、五人の行方はわからない。岩木山は津軽富士といわれる霊峰だが、標高わずか一六二五メートルの単独峰だ。一体、五人に何が起きていたのか…。ただ一人の生還者の証言をもとに、地元の関係者、捜索隊、警察などの状況を丹念に取材。猛吹雪のなかをさまよいながらも、最後までお互いをかばい合う五人の生と死の軌跡を描き出す、感動のノンフィクション。第八回開高健賞受賞作。

目次

  • 第1章 北門鎮護
  • 第2章 山頂のメモ
  • 第3章 足跡を追え
  • 第4章 奇跡の生還
  • 第5章 最後の歌

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61572395
  • ISBN
    • 4043689012
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    200p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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