環境立国日本の選択 : 道州制・生活大国への挑戦
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環境立国日本の選択 : 道州制・生活大国への挑戦
海象社, 2003.4
- タイトル読み
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カンキョウ リッコク ニホン ノ センタク : ドウシュウセイ セイカツ タイコク エノ チョウセン
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注記
引用文献・参考文献・資料: p158-159
内容説明・目次
内容説明
今日、方向転換すらできないほどに巨大化した日本社会を適正規模に造りかえるためには、「バラバラで一緒」の理念に基づいた体制変革がなされなくてはならない。具体的には、「この国の形」をEU諸国のような人口五〇〇〜一五〇〇万人程度の約一〇の道州と三〇〇〇万人の首都州から成る分権型道州制国家である。これこそが、国民に活力を与え経済再生を実現し、国内と海外の競争原理の導入により日本が再生する唯一の道である。
目次
- 第1章 知事の反逆(改革派知事の登場;道路公団民営化推進委員会に反旗 ほか)
- 第2章 官僚政治の限界(失われた二〇年;官僚の成功と失敗 ほか)
- 第3章 道州制国家の意義(国家の衰退と再生;道州制と地球環境問題 ほか)
- 第4章 ガイア・生きている地球(環境倫理;ガイアの原則 ほか)
「BOOKデータベース」 より