聞こえない親をもつ聞こえる子どもたち : ろう文化と聴文化の間に生きる人々
著者
書誌事項
聞こえない親をもつ聞こえる子どもたち : ろう文化と聴文化の間に生きる人々
現代書館, 2003.4
- タイトル別名
-
Mother father deaf : living between sounds and silence
聞こえない親をもつ聞こえる子どもたち
- タイトル読み
-
キコエナイ オヤ オ モツ キコエル コドモ タチ : ロウブンカ ト チョウブンカ ノ アイダ ニ イキル ヒトビト
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注記
1992年に出した博士論文を一般向けに書き直したもの (Harverd University Press, c1994) の翻訳
参考文献: p412-426
内容説明・目次
内容説明
聞こえる祖父母から聞こえない親をへて聞こえる子どもたちへ、メビウスの輪のような捩れを伴う家族の物語。聞こえる世界と聞こえない世界の間に生きるアイデンティティを探し求めたフィールドワーク。
目次
- 1 文化がぶつかるとき(人生を解釈する)
- 2 家族のアルバム(目に見えない奥深いもの;向こう側から見ると;もう一つの家族;不完全な鏡)
- 3 子どもの頃の風景(かつて聞いたことのない歌;裏返しか逆さま;受け継いだ違い;ハイフンでつながれた人生)
- 4 家庭と呼ばれる遠い世界(文化の周縁にいるアイデンティティ)
「BOOKデータベース」 より