息の人間学
著者
書誌事項
息の人間学
(身体関係論 / 齋藤孝著, 2)
世織書房, 2003.3
- タイトル別名
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息の人間学 : 世界と自己--他者と自己--自己と自己
息の人間学 : 他者と自己 自己と自己 自己と世界
- タイトル読み
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イキ ノ ニンゲンガク
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注記
引用・参考文献: p300-314
2刷の総ページ数: 318p . 2刷の引用・参考文献: p301-315
内容説明・目次
内容説明
息は他と自己の関係の仕方の歴史的累積であり、「あいだ」としての人間存在の仕方を端的に示す現象であり、その在り方はまさに生き方そのものである。「息づかい」の意味とは何か。関係としての身体。
目次
- 第1章 世界と自己との関係としての息(息の基本的諸相の意味の記述;代表的「息づかい」の意味の記述 ほか)
- 第2章 他者と自己との関係としての息(他者の息と自己の息との出合い;「息が合う」と「息を合わせる」 ほか)
- 第3章 自己と自己との関係としての息(「息を感じる」ことと自己の存在感;「息をつくる」ことと自己の形成 ほか)
- 付論 息の社会学(身体と息;“一方向的視線の原理”対“息の原理” ほか)
「BOOKデータベース」 より

